2012年10月の記事 - ∞無情倉庫∞
FC2ブログ

∞無情倉庫∞

2012年10月の記事

ぼくたま

声優が“?”の磯野さんちの猫じゃないよ

僕たま

読みましたー!
これは当時センセーショナルだったんだろなあ
こういうのリアルタイムで感じてみたかった

面白かった

ちゅうにびょうとかいう言葉もなくて
女の子たちが純粋に夢中になれて
宇宙や前世に想いを馳せたりして
そういう時代があったのだろう

ちょっと同人ぽいとこがあるけどな

なんだか私も懐かしい気持ちになったのです
好きだった小説の中に出てきた都会のマックに憧れたりした
そんな気持ちを思い出しましたね

少女漫画というよりSFだよね
散りばめられた謎がスリリングでよかった

あー

昨日はプシュケの涙を読みました
ラノベって
ヲタクや腐女子に自ら食い荒らされる生贄って感じがしてだな
※個人的なイメージです。

でもこれは表紙とかラノベなの?って感じで購入に至った次第
口コミも読んで気になっていたので

読了
どうしようもない報われなさが胸に残った
俺のラノベがこんなに良ラノベなわけない!笑

ラノベって絵がさ
絵と文章で相乗効果なんだろうけど、こういう文章で魅せれるなら絵はむしろ邪魔なのだろう
アニメ絵だったら完全に足引っ張ったと思う

でも今日は僕たま一気読みしたから全部もってかれた感があるけど
続編あるらしいから是非買ってみようと思いました
ていうかもうあまぞんでカチャストンした
今後は骨太な良ラノベも探して読もう
そういえばソードなんとかバカ売れしてるよね!

次は何が読みたいかなあ
とある飛行士の~だっけ?あれも積み本のままだ
親から借りた本も読まないとだけど、
やはり自分が読みたくて買ったものを優先させてしまうね

ていうかノートパソコン壊れてるので、
書生は只今日々生き迷っているわけなのであります


僕たまも続編あるみたい
どうかな?
まだ読み終わったばかりで世界感を大事にしたいので
忘れなければいつか手に取りたいものです

なんかさー本を読むと読了後、
現実と本の世界のギャップにカオナシが暴走した時くらいの勢いで
虚しさが押し寄せてくるよね

自分と主人公たちの住む世界は別なのだと切り離された喪失感

あんなに一緒に戦って励ましてあげたじゃない!(妄想)

まーそれでも病みつきになるのだ読書というものは

現実逃避

それこそが本の持つ最大の魔力なのであるのだから

~ウォルト・ディスティニー~

現実はそこはかとなく更けてゆく
スポンサーサイト